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貧困という監獄―グローバル化と刑罰国家の到来

著者:ロイック ヴァカン 
出版社:新曜社
単行本:203ページ
発売日:2008/12/18
価格:2530円
分類: 社会一般  社会学概論 
キーワード: 貧困  監獄  グローバル化  刑罰  国家  到来 
評価 3.5   読者数 2.3
貧困という監獄―グローバル化と刑罰国家の到来
       

<マイリスト>

<目次>

第1部 貧しきは罰せよ!―ヨーロッパに上陸した新しい刑罰の「常識」
  • マンハッタン―新しい刑罰理念の生産工場
  • 「ゼロ・トレランス」のグローバル化
  • ロンドン―ネオコン・イデオロギーの中継地
  • ヨーロッパの輸入業者と広告代理店
  • ナオリベ刑罰政策を飾り立てる「学術用語」
第2部 刑罰国家への誘惑―アメリカに魅了されるヨーロッパ
  • アメリカの変貌―福祉国家から刑罰国家へ
  • ヨーロッパの刑務所の「お得意さん」
  • 一望監視型社会に向かって
  • 通貨統合の次は、警察と監獄の統合か?