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精神の生態学

著者:G.ベイトソン  佐藤良明 
出版社:思索社
単行本:706ページ
発売日:1990/09
分類: 文化人類学一般  西洋思想  科学読み物  ノンフィクション  論文・評論・講演集 
キーワード: 精神  生態学 
評価 3.6   読者数 2.8
紹介:松岡正剛 
       

<マイリスト>

<目次>

序章 精神と秩序の科学
第1篇 メタローグ
  • 物はなぜゴチャマゼになるのか
  • フランス人の手ぶり
  • ゲームすること、マジメであること
  • 輪郭はなぜあるのか
  • 人が白鳥になる理由 ほか
第2篇 文化と型式
  • 文化接触と分裂生成
  • 民族の観察から私が進めた思考実験
  • プリミティブな芸術の優美と様式と情報 ほか
第3篇 関係と病理
  • 社会計画と第2次学習
  • 遊びと空想の理論
  • 疫学の見地から見た精神分裂
  • ダブルバインド、1969
  • 学習とコミュニケーションの階型論
  • 「自己」なるもののサイバネティックス ほか
第4篇 情報と進化
  • 生物学者と州教育委の頭のからっぽさについて
  • クジラ目と他の哺乳動物のコミュニケーションの問題点
  • 「ベイトソンの分肢則」再考 ほか
第5篇 生命と認識
  • サイバネティックスの説明法
  • 目的意識がヒトの適応に及ぼす影響
  • 形式・実体・差異 ほか
第6篇 文明と健康
  • エピステモロジーの正気と狂気
  • 都市文明のエコロジーと柔軟性 ほか
本書で言及されている本と論文
グレゴリー・ベイトソン全書誌
グレゴリー・ベイトソンの年譜

<別版>

<佐藤良明の本>