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アメリカン・テロル―内なる敵と恐怖の連鎖 (成蹊大学アジア太平洋研究センター叢書)

著者:下河辺 美知子 
出版社:彩流社
単行本:316ページ
発売日:2009-06
価格:2700円
分類: 社会学概論  社会一般  ノンフィクション 
キーワード:   恐怖  連鎖 
アメリカン・テロル―内なる敵と恐怖の連鎖 (成蹊大学アジア太平洋研究センター叢書)
       

<マイリスト>

<目次>

第1部 歴史にひそむ恐怖
  • シンパシーと恐怖―チャールズ・ブロックデン・ブラウン『エドガー・ハントリー』論
  • 失われた歴史のテロル―ディートリッヒ・ニッカーボッカーのニューヨーク探索 ほか
第2部 戦争と恐怖
  • 『目覚め』のテロル―ケイト・ショパンと二つの戦争
  • 恐怖の古層―戦争物語と極私性
第3部 恐怖の数々はジャンルに宿る
  • 「死」を生かすための写真術―『七破風の屋敷』における再現・表象
  • ハリウッド・ゴシック―一九三〇年代のホラー映画に見る恐怖の構造 ほか
第4部 共同体の中で恐怖について語ること
  • テロリストである可能性への恐怖―「内包」と全体主義の密やかな関係
  • Games People Play―『八月の光』におけるジョーと南部の権力ゲーム ほか

<新聞書評>