- シンパシーと恐怖―チャールズ・ブロックデン・ブラウン『エドガー・ハントリー』論
- 失われた歴史のテロル―ディートリッヒ・ニッカーボッカーのニューヨーク探索 ほか
- 『目覚め』のテロル―ケイト・ショパンと二つの戦争
- 恐怖の古層―戦争物語と極私性
- 「死」を生かすための写真術―『七破風の屋敷』における再現・表象
- ハリウッド・ゴシック―一九三〇年代のホラー映画に見る恐怖の構造 ほか
- テロリストである可能性への恐怖―「内包」と全体主義の密やかな関係
- Games People Play―『八月の光』におけるジョーと南部の権力ゲーム ほか
