魂の本 ~中村全録~
著者:中村一義
出版社:太田出版
単行本:183ページ
発売日:2011/03/23
価格:3080円
分類:
J-POP
キーワード:
魂
本
中村
録
評価

3.7
読者数

2.2
<マイリスト>
<目次>
第1部 町を背に僕は行く
- もともと中村家は宮大工だったんです。その後、亀戸あたりで工場を営んでいたのが、わけあって小岩に移って来たんです。
- 中村家は、みんな小岩に集中してるんです。僕も小岩圏内から出たことがないですし、いま生きてても、あまり出たいとは思わないです。
- 地獄から生まれた、みたいな。ボーン・フロム・ヘル。もうメタメタですよね。こんなの悪人になるコースですから。
- 母親と交換日記をすることになったんですけど、ある日、何の前触れもなしに、その交換日記が犬小屋に捨てられてたんです。 ほか
第2部 魔法を信じ続けているかい?
- 「ジャパン・フェス」の中止が決まって、帰りの高速道路に乗った頃、ちょうど出番の時間だったんです。本番の時間にバスに乗ってるっていうのはショックでしたよね。
- リハーサルでやった「キャノンボール」が桁違いで。一人では出せなくなっていたズレとかノリ、バンドの意味を、そこで感じることができたんです。
- このときにしかない「バンドを組んだ!」という高揚感をトピックにしたほうがいんじゃないかと思って、アルバム名に『IOOs』って付けたんです。
- 一人になるが故に仲間を求めた。僕にとってはIOOsのメンバー全員がライバルなんで、最大のライバルを身近に置くってことだったんです。 ほか