近代という名の敗北―ヘンリー・W.グレイディ、夏目漱石、ドナルド・デイヴィッドソン、アレン・テイト、保田与重郎
- “敗北の文化”、その歴史観
- 異形の「近代」と歴史オブセッションの原理
- ヘンリー・W.グレイディ、「新南部」旗手のディレンマ
- “近代”と出会うこと―日本近代と夏目漱石の苦渋から ほか
- 敗戦とふたりの父―三島由紀夫『金閣寺』
- 切り裂かれた天―「則天去私」から
- 語らぬ言葉―敗北の文学へ
- 第三世代の戦後文学―父、その沈黙の意義 ほか
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