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敗北と文学―アメリカ南部と近代日本

著者:後藤 和彦 
出版社:松柏社
単行本:359ページ
発売日:2005-05
価格:3240円
分類: ノンフィクション  英米文学  外国文学研究  文学理論 
キーワード: 敗北  文学  アメリカ  南部  近代  日本 
敗北と文学―アメリカ南部と近代日本
       

<マイリスト>

<目次>

敗北から文学へ―滞留、そして超越
近代という名の敗北―ヘンリー・W.グレイディ、夏目漱石、ドナルド・デイヴィッドソン、アレン・テイト、保田与重郎
  • “敗北の文化”、その歴史観
  • 異形の「近代」と歴史オブセッションの原理
  • ヘンリー・W.グレイディ、「新南部」旗手のディレンマ
  • “近代”と出会うこと―日本近代と夏目漱石の苦渋から ほか
父・なき・世界―三島由紀夫、ウィリアム・アレクサンダー・パーシー、ウィリアム・フォークナー、中上健次
  • 敗戦とふたりの父―三島由紀夫『金閣寺』
  • 切り裂かれた天―「則天去私」から
  • 語らぬ言葉―敗北の文学へ
  • 第三世代の戦後文学―父、その沈黙の意義 ほか
敗北の文学のために(コーダ)

<新聞書評>

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