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たのしいバイナリの歩き方

著者:愛甲 健二 
出版社:技術評論社
単行本(ソフトカバー):320ページ
発売日:2013/08/22
価格:1870円
分類: ソフトウェア開発・言語 
評価 3.6   読者数 2.5
たのしいバイナリの歩き方
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 リバースエンジニアリングでバイナリの読み方を身につける
  • まずは解析の流れを体感してみよう
  • 静的解析をやってみよう
  • 動的解析をやってみよう
  • 最低限のアセンブラ命令だけざっくり把握する
  • アセンブラ命令から動作を把握しよう
第2章 シューティングゲームをチートから守るには
  • メモリダンプを読み解く
  • 動作を解析されないようにするには
第3章 ソフトウェアの脆弱性はこうして攻撃される
  • バッファオーバーフローを利用して任意のコードが実行される仕組み
  • 攻撃を防ぐ技術
  • セキュリティ機能を迂回する技術
第4章 処理を自在に実行させるプログラミングのテクニック
  • デバッガを自作して動作を理解する
  • 他プロセス内で任意のコードを実行させる?コードインジェクション
  • 処理を任意のものに置きかえる?APIフック
第5章 ツールを駆使してより深い世界へ
  • Metasploit Frameworkで脆弱性を検証/調査する
  • EMETでROP対策の仕組みをのぞく
  • REMnuxでマルウェアを解析する
  • ClamAVでマルウェアやExploitを検知する
  • Zero Wine Tryoutsでマルウェアを解析する
  • 人の手による解析を極力減らすには?ヒューリスティック技術