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新聞書評
気ながれる身体の考古学―近世日本における養生―
著者:片渕 美穂子
出版社:晃洋書房
単行本:296ページ
発売日:2023/03/30
分類:
哲学
思想・社会
キーワード:
気
身体
考古学
近世
日本
養生
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<目次>
序章
第1章 近世養生論の誕生
第2章 気めぐる身体
第3章 慾と身体の秩序化
第4章 養われる身体―女、子ども、そして老人
第5章 喩えの身体
第6章 中心と根源としての丹田
第7章 養生論における体内観と解剖
結章
補遺 近世養生論における導引術及び調気法―その技法の整理
<新聞書評>
『気ながれる身体の考古学 近世日本における養生』片渕美穂子著(晃洋書房) 4950円
(読売新聞 2023/08/04)
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