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建築家として生きる――職業としての建築家の社会学 (関西学院大学研究叢書 第 222編)

著者:松村 淳 
出版社:晃洋書房
単行本:310ページ
発売日:2021/03/30
価格:2970円
分類: 日本建築 
建築家として生きる――職業としての建築家の社会学 (関西学院大学研究叢書 第 222編)
       

<マイリスト>

<目次>

建築家の分析枠組み
第1部 建築家の生成と変容をめぐって
  • 職能の確立と消費社会との関連性
  • 「スター文化人」としての建築家の誕生
第2部 「建築家のエートス」と職業としての建築家
  • 「建築家のエートス」を涵養する場としての大学―標準化されない技術の習得を通したエートスの獲得過程
  • 建築家になる
  • 建築家として生きていく
  • 建築家ではない設計者たちの職業世界
  • 建築士受験のセルフエスノグラフィ
第3部 後期近代と建築家の変容
  • 脱埋め込み化の進行と建築家の役割の変容―一九七〇年代以降の建築と都市をめぐる状況から
  • コンピュータ・テクノロジーの進展と建築家の職能の変容
  • 「脱エートス」の建築家像と後期近代
後期近代と建築家のゆくえ

<新聞書評>

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