第1部 建築家の生成と変容をめぐって
- 職能の確立と消費社会との関連性
- 「スター文化人」としての建築家の誕生
- 「建築家のエートス」を涵養する場としての大学―標準化されない技術の習得を通したエートスの獲得過程
- 建築家になる
- 建築家として生きていく
- 建築家ではない設計者たちの職業世界
- 建築士受験のセルフエスノグラフィ
- 脱埋め込み化の進行と建築家の役割の変容―一九七〇年代以降の建築と都市をめぐる状況から
- コンピュータ・テクノロジーの進展と建築家の職能の変容
- 「脱エートス」の建築家像と後期近代
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<目次>
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