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加害者家族バッシング: 世間学から考える
著者:
佐藤直樹
出版社:現代書館
単行本
発売日:2020/04/10
価格:1980円
分類:
社会・政治
キーワード:
加害者
評価
3.8 読者数
2.4
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読了
<目次>
第1章 ニッポンにしかない「世間」―世間学の概要
「世間」と社会の二重構造が生まれた
思考の「コペルニクス的転回」を ほか
第2章 親(家)は責任を取れ―ニッポンにおける“近代家族”の不在
“近代家族”とはいったい何か
ニッポンにおける「家」制度の刻印 ほか
第3章 安全・安心の国ニッポン―同調圧力のつよさとケガレ
「法のルール」を陵駕する「世間のルール」
ニッポンの防犯のメカニズム ほか
第4章 死んでお詫びします―「高度な自己規制」の異様さ
自殺にまで追いこまれる加害者家族
なぜ、田口淳之介さんは土下座したのか ほか
<佐藤直樹の本>
増補改訂版 レイアウト基本の「き」
同調圧力 日本社会はなぜ息苦しいのか
佐藤直樹のいい本一覧