多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
ベスト1000冊
分類別
著者別
レーベル別
新聞書評
かわいい江戸の絵画史 第2版
出版社:エクスナレッジ
単行本(ソフトカバー):148ページ
発売日:2023/09/10
価格:1980円
分類:
絵画
美術史
評価
3.7 読者数
2.6
<マイリスト>
読みたい
購入済み
読了
<目次>
単純化とデフォルメでかわいく描く―俵屋宗達と伊藤若冲
俵屋宗達―「かわいい日本美術」の幕開けを告げる画家
伊藤若冲―かわいさとユーモアに満ちた水墨画を描く
拙い描写が「かわいい」を生む―与謝蕪村(与謝蕪村―「非プロフェッショナル」感覚がいい)
かわいい題材をリアルに再現する―円山応挙と歌川国芳
円山応挙―本物の動物がそこにいるみたい
歌川国芳―愛と冷静な作画力で描く「かわいい猫」
ゆるさで心を和ませる―長沢蘆雪(長沢蘆雪―「奇想の画家」で「かわいいもの描き」)
“イカれた”形に表す―仙〓義梵(仙〓義梵―庶民から大名まで、皆に人気の仙〓さん)
<新聞書評>
【聞きたい。】金子信久さん 『かわいい江戸の絵画史』 「リアル」から「ゆるさ」まで
(産経新聞 2020/04/19)
<別版>
単行本
(2020/04/02)