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新聞書評
スターリン時代の記憶:ソ連解体後ロシアの歴史認識論争
著者:立石 洋子
出版社:慶應義塾大学出版会
単行本:368ページ
発売日:2020/06/17
価格:4950円
分類:
ヨーロッパ史一般
ロシア史
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<目次>
第1章 体制転換と自国史像
第2章 ペレストロイカと自国史像
第3章 ソ連の解体とロシア連邦の出発
第4章 ロシアのアイデンティティとは何か―歴史教育の改革と自国史をめぐる論争
第5章 プーチン政権と歴史教科書
第6章 「大統領委員会」創設への反発
第7章 犠牲者の記憶と向き合う―国家プログラムの作成とロシア歴史協会の創設
第8章 抑圧をいかに記憶すべきか―犠牲者の記憶の永続化政策と自国史教育
終章 和解のために
<新聞書評>
スターリン時代の記憶 立石洋子著
(読売新聞 2020/08/16)
「スターリン時代の記憶」書評 戦争や虐殺の正確な理解への道
(朝日新聞 2020/08/22)