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幕府海軍の興亡:幕末期における日本の海軍建設
著者:金澤 裕之
出版社:慶應義塾大学出版会
単行本:296ページ
発売日:2017/05/24
価格:7150円
分類:
日本史一般
明治維新
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<目次>
序章 近世日本の海軍力に関する諸問題
第1章 近世日本人の海軍認識―竹川竹斎「護国論」を中心に
第2章 幕臣勝麟太郎の海軍論―嘉永六年海防建白書を中心に
第3章 安政期の海軍建設と咸臨丸米国派遣―訓練から実動への転換
第4章 万延・文久期の海軍建設―艦船・人事・経費
第5章 文久期の海軍運用構想
第6章 元治・慶応期の海軍建設と第二次幕長戦争
第7章 慶応の改革と幕府海軍の解体
<新聞書評>
『幕府海軍の興亡』 金澤裕之著
(読売新聞 2017/08/14)
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