1章 「他にいないなら、私がやる」両足のないモデル誕生
- たった一つの出来事で「冷たい人」と決めつけるのは、もったいないって話。―「してもらえなかったこと」を数えない
- 夢への道はまっすぐとも限らないよね、って話。―「やりたいこと」はあきらめない ほか
2章 「せっかく生きてるし!」いつでも楽しさは見つかる
- 足がないことより、スマホがないことに絶望した話。―「できないこと」があると、「できること」がわかる
- 「これのどこがかわいそうに見えるのかな?」が素直な気持ちという話。―どんなときでも楽しさは見つかる ほか
3章 「私はまた私に生まれたい」葦原海はこうしてできた
- 「LINE断絶?」で一番の親友と出会えた、みたいな話。―スクールラブより未来を選ぶ
- 友だちとは愚痴じゃなくて「未来の話」でつながりたいって話。―誰かと過ごす時間はムダにできない ほか
4章 世界がバリアフリーじゃなくても、私は私の役目を生きている
- 歌舞伎町でナンパされて、“バリアフリーじゃない自分”に気づいた話。―偏見や思い込みって、やっぱりいらない
- 初めての海外旅行で「ライブで生きる楽しみ」を味わい尽くした話。―どんな国もそれぞれいい