プロローグ 私たちがコロナ禍に出会い直さねばならない理由
1章 新型コロナの“正しい理解”を問い直す―人類学の使い道
2章 新型コロナと出会い直す―医療人類学にとって病気とは何か
3章 「県外リスク」の作り方―医療人類学と三つの身体
4章 新型コロナと気の力―感染拡大を招いたのは国民の「気の緩み」?
5章 私たちはなぜやりすぎたのか―日本社会の「感じ方の癖」
6章 いのちを大切にするとは何か?―介護施設いろ葉の選択
エピローグ コロナ禍の「正義」に抗う
<マイリスト>
<目次>
<磯野 真穂の本>