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「役に立たない」研究の未来

著者:初田 哲男  大隅 良典  隠岐 さや香 
出版社:柏書房
単行本(ソフトカバー):216ページ
発売日:2021/04/14
価格:1650円
分類: 科学読み物 
キーワード: 研究  未来 
評価 3.5   読者数 2.7
「役に立たない」研究の未来
       

<マイリスト>

<目次>

はじめに 科学とお金と、私たちのこれから
第1部 「役に立つ」ってなんだ?―プレゼンテーション編
  • 「役に立たない」科学が役に立つ
  • すべては好奇心から始まる―“ごみ溜め”から生まれたノーベル賞
  • 科学はいつから「役に立つ/立たない」を語り出したのか
第2部 これからの基礎研究の話をしよう―ディスカッション編
  • 「選択と集中」は何をもたらしたのか
  • 研究者にとって「アウトリーチ活動」とは何か
  • 好奇心を殺さないための「これからの基礎研究」
第3部 科学と社会の幸福の未来のために―対話を終えて
  • 科学と技術が、幸福な「共進化」をとげるための実践
  • 個人を投資の対象にしない、人間的な科学のために
  • 人文社会科学は「役に立つ」ほど危うくなる

<ブログ等>

<大隅 良典の本>

<隠岐 さや香の本>

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