第1部 「役に立つ」ってなんだ?―プレゼンテーション編
- 「役に立たない」科学が役に立つ
- すべては好奇心から始まる―“ごみ溜め”から生まれたノーベル賞
- 科学はいつから「役に立つ/立たない」を語り出したのか
- 「選択と集中」は何をもたらしたのか
- 研究者にとって「アウトリーチ活動」とは何か
- 好奇心を殺さないための「これからの基礎研究」
- 科学と技術が、幸福な「共進化」をとげるための実践
- 個人を投資の対象にしない、人間的な科学のために
- 人文社会科学は「役に立つ」ほど危うくなる
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