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新聞書評
まつろわぬ者たちの祭り―日本型祝賀資本主義批判
著者:鵜飼 哲
出版社:インパクト出版会
単行本:287ページ
発売日:2020/04/01
価格:2750円
分類:
経済思想・経済学説
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<目次>
序文に代えて 「東京へゆくな」二〇二〇
第1章 災厄のポリティクス
“反詩”の果て?―原発震災下で黒田喜夫を読み直す
“過ぎ去らない現在”から“はじまり”へ
符牒とタブーに抗して―アナクロニー・過誤・不可能な正義 ほか
第2章 境界から歴史をみつめ返す
ナショナリズム、その“彼方”への隘路
フランスの原発政策と対抗運動の思想史粗描
国境を超える歴史認識を求めて ほか
第3章 日本型祝賀資本主義批判―天皇代替わりとオリンピック・パラリンピック
イメージとフレーム
オリンピック・ファシズムを迎え撃つために―利権まみれの「聖火」を拒否する!
「メッセージ」以後―天皇(制)による新たな国民統合に抗して ほか
<新聞書評>
まつろわぬ者たちの祭り 日本型祝賀資本主義批判 鵜飼哲(さとし)著
(東京新聞 2020/05/09)
「まつろわぬ者たちの祭り」書評 復興掲げる「縫い合わせ」を拒絶
(朝日新聞 2020/05/16)