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おろか者たち (中学生までに読んでおきたい哲学 4)

出版社:あすなろ書房
単行本(ソフトカバー):253ページ
発売日:2012/06/04
価格:1980円
分類: 絵本・児童書  文学・評論 
評価 3.6   読者数 2.4
おろか者たち (中学生までに読んでおきたい哲学 4)
       

<マイリスト>

<目次>

一ぷく三杯(夢野久作)
遺産(結城昌治)
すみません(山口瞳)
これはなんだ?(堀田善衞)
言葉は誰ものものか?(米原万里)
日本語は七通りの虹の色(井上ひさし)
文字禍(中島敦)
だめな人間なんていない(松田道雄)
遅刻論(梅棹忠夫)
やさしさの時代に(森毅)
「明るく元気に」病/ズル(河合隼雄)
怒る子は育つ(中島らも)
不当への憤り―子供対大人
痴人の夢(湯川秀樹)
狂気について(渡辺一夫)
吉野山(太宰治)
病気の愉しみ(吉行淳之介)
虚栄について(三島由紀夫)
虹を見ながら死ね(佐野洋子)
男らしい男がいた(色川武大)
首提灯(林家正蔵)