いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

オックスフォード哲学者奇行

著者:児玉 聡 
出版社:明石書店
単行本(ソフトカバー):368ページ
発売日:2022/11/10
価格:2420円
分類: 思想 
キーワード: オックスフォード  哲学者 
評価 3.8   読者数 2.4
オックスフォード哲学者奇行
       

<マイリスト>

<目次>

オックスフォードに行ったら大学がなかった話
ライルのカテゴリーミステイク
「ロンが生きてるなんて珍しいね」
エアの新婚旅行とウィーン学団
哲学者のための学校―オックスフォードの哲学教育(1)
ライルの大学院改革―オックスフォードの哲学教育(2)
どのオースティン?
仲間に噛みつく猟犬―オースティンの二つの研究会(1)
哲学の生じる場―オースティンの二つの研究会(2)
苦悩する男、ハート
怒りに震えるアンスコム(1)
怒りに震えるアンスコム(2)
アンスコムと堕落した哲学者たち
ボヘミアンのマードック
マードックと二人の教師たち(1)
マードックと二人の教師たち(2)
フットとマードックと平底ボートの靴
ローラー車に轢かれるフット
ミジリーと配管工
悩みがないことに悩むウォーノック
ハンプシャーの訊問と試問
囚われのヘア
怖いぐらい賢いストローソン
反理論家ウィリアムズの誕生(1)
反理論家ウィリアムズの誕生(2)
哲学の修道僧、パーフィット
パーフィットと「重要な仕事」
ベジタリアンになったピーター・シンガー

ウィトゲンシュタインのオックスフォード
オックスフォードのウィトゲンシュタイン
英国にサバティカルに行く人のために

<児玉 聡の本>