多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
ベスト1000冊
分類別
著者別
レーベル別
新聞書評
近代東アジアのグローバリゼーション
出版社:明石書店
単行本:266ページ
発売日:2006-07-06
価格:3024円
分類:
社会学概論
社会一般
国際政治情勢
キーワード:
近代
東アジア
グローバリゼーション
<マイリスト>
読みたい
購入済み
読了
<目次>
序論 歴史としてのグローバリゼーション
第1部 グローバリゼーションへ向かう思想
グローバリゼーションと近代日本の歴史経験―思想史の視点から
中国におけるグローバリゼーション史の諸相
近代日中関係に関する思想史的一考察―「アジア」の不在をめぐって
第2部 グローバリゼーションと近代日本(世界的な機構としての植民地主義―日本の膨張主義をめぐる議論(一七九八‐一九一〇年を中心に)
国際的視野から見た朝鮮支配
都会人として生きていくためには―台湾人の日本生活の思い出)
第3部 グローバリゼーションと通信
通信による地域統合―戦前の東アジアにおける日本の経験
日本電気通信機工業の展開と植民地投資
<新聞書評>
近代東アジアのグローバリゼーション [編]マーク・カプリオ
(朝日新聞 2006/09/03)