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新聞書評
裁かれた絵師たち: 近世初期京都画壇の裏事情
著者:五十嵐 公一
出版社:吉川弘文館
単行本:265ページ
発売日:2021/11/15
価格:2640円
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<目次>
プロローグ 理解できなかった三つの裁判
第1章 連歌師里村玄陳の遺産相続
里村玄陳の裁判
江戸時代の裁判手続
判断基準は何か
第2章 狩野甚丞の遺産相続
狩野甚丞弟子と狩野甚丞後家の対立
裁判の経緯と真相
籠舎に留置するという裁可
影の主役 狩野長信
譲状の問題 土佐派の場合
譲状の問題 呉服商雁金屋の場合
第3章 狩野山雪の借金返済
狩野山雪と狩野伊織の裁判
裁判までの経緯
裁判の顛末 ほか
第4章 山本友我の詐欺
山本友我という絵師
友我が関わった事件
友我親子の裁判
犯罪の動機
転落の経緯
エピローグ 法のもとでの絵師たち
<新聞書評>
【本ナビ+1】ライター、永青文庫副館長・橋本麻里 『裁かれた絵師たち』作品を立体的に理解する
(産経新聞 2022/01/28)
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