いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

「王」と呼ばれた皇族

著者:赤坂 恒明 
出版社:吉川弘文館
単行本:268ページ
発売日:2019-12-20
分類: 日本史一般 
キーワード:   皇族 
「王」と呼ばれた皇族
       

<マイリスト>

<目次>

総論―皇族制度史上の王
第1章 奈良時代と平安時代前期の王
第2章 貴種性を喪失した平安時代中期の王
第3章 平安後期(院政期)の王と、擬制的な王の集団「王氏」
第4章 平安時代末期以降の天皇から分岐した皇族の王
総括―日本史上における王の存在意義

<新聞書評>

<こちらの本も閲覧されています>