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新聞書評
冷戦終焉期の日米関係: 分化する総合安全保障
著者:山口 航
出版社:吉川弘文館
単行本:379ページ
発売日:2023/01/21
価格:9900円
分類:
国際政治情勢
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<目次>
序章 総合安全保障と日米関係の交錯
1部 大平正芳政権とカーター政権
近代を超えて―大平政権による総合安全保障の提唱
デタントから新冷戦へ―イラン問題とアフガニスタン問題 ほか
2部 鈴木善幸政権とカーター・レーガン政権
総合安全保障関係閣僚会議―鈴木政権による総合安全保障の制度化
日米の齟齬―狭義の安全保障の限界 ほか
3部 中曽根康弘政権とレーガン政権
国際国家日本―中曽根政権による総合安全保障の継承
「ロン・ヤス」の時代―日米安全保障関係の進展 ほか
終章 見出された総合安全保障
<新聞書評>
『冷戦終焉期の日米関係 分化する総合安全保障』山口航著(吉川弘文館) 9900円
(読売新聞 2023/03/03)
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