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法学を学ぶのはなぜ?: 気づいたら法学部,にならないための法学入門

著者:森田 果 
出版社:有斐閣
単行本:156ページ
発売日:2020/11/02
価格:1540円
分類: 法学 
キーワード: 法学入門 
評価 3.5   読者数 2.4
法学を学ぶのはなぜ?: 気づいたら法学部,にならないための法学入門
       

<マイリスト>

<目次>

1 法学を学ぶのはなぜ?
  • 法はなぜ必要か?
  • 法のはたらき
  • さまざまなルール
  • 法を使う
  • 法をあてはめる
  • 法を使う:応用編
  • 法を作る
  • 法学ってなに?
2 私がこれを学ぶ理由―先輩からの10のメッセージ
  • 特殊スキルの「法の目」で強くなる(飯田幸子(弁護士)
そんな君に勧めたい法律学
  • 井田良(中央大学教授)
法の二面性と矛盾
  • 大屋雄裕(慶應義塾大学教授)
高校生と法
  • 小貫篤(筑波大学附属駒場中高等学校教諭)
社会問題への関心が私の出発点でした。
  • 笠木映里(フランス国立科学研究センター研究員・ボルドー大学)
古典の具体例をたどる
  • 小島慎司(東京大学教授)
社会との具体例を感じる
  • 島田裕子(京都大学准教授)
法学を学ぶ理由。何だろう。
  • 松井秀征(立教大学教授)
裁判はつまらないか?宮沢賢治への反論
  • 山下統司(学習院大学教授)
漠然と“正義”に目覚めて、早や幾年
  • 山城一真(早稲田大学教授))

<森田 果の本>