法を学ぶ人のための文章作法
著者:
井田 良
佐渡島 紗織
山野目 章夫
出版社:有斐閣
単行本(ソフトカバー):210ページ
発売日:2016/12/17
価格:1100円
分類:
暮らしの法律
法律入門
キーワード:
法
人
文章
作法
評価

3.7
読者数

2.5
<マイリスト>
<目次>
1 文章というものを考える
- 法律家はどういう文章を書くべきか―法律家の文章に求められるもの
- 正確性、平易性、論理性―すぐれた法的文章の形式的条件
- 法的判断の合理性・正当性―すぐれた法的文章の実質的条件
- 答案やレポートを書くにあたって―より実践的なアドバイス
2 明確な文章を書く
- 基礎体力を付ける―日頃からの準備
- 文章技能を身に付ける―文、語句、段落、全体
- 文章作成スタイルをもつ―計画と点検
3 さあ、書いてみよう
- まずは書き切る―次に工夫をする
- 小分けをして考える―書く前に考える、そして問題を発見する
- 組立てを考えて書く―結構という言葉の意味
- 段落の用い方―むやみに改行しない
- 伝えようとする意志―裁量点を勝ち取る
- 根拠を示す―法律学というものの覚悟
- 気負って書く必要はない―新政府の巡査のようになってはいけない
- 平易な接続表現の心がけ―したがって、そこで、しかし
- 長すぎる文の危うさ―「…は」と「…が」に注意
- 誤字の頻出例―不正確な用字や語法の葬列
- 自分のルールを作る―本書を読み通した後の皆さんへ
<別版>
<井田 良の本>