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芸者論―神々に扮することを忘れた日本人
著者:岩下 尚史
出版社:雄山閣
単行本:267ページ
発売日:2006/10
価格:737円
分類:
日本の民俗
文化人類学一般
キーワード:
神
日本人
評価
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<目次>
序 都市の秘境と化した東京の花柳界
第1章 神々の振舞いを演じるという、記憶の系譜(古代?中世)
第2章 神婚秘儀の再生装置としての吉原(近世)
第3章 町芸者の確立(幕末から明治へ)
第4章 帝都の花(明治)
第5章 菩薩を凌駕する迦陵頻伽
第6章 名妓と不見転の分化(大正?昭和戦前)
第7章 フジヤマ・ゲイシャ(昭和二十年代)
第8章 東京の替り目―昭和三十年代以降の花柳界
結び 宴の祭司と巫女
<別版>
文春文庫
(2009/07/10)