いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

文化外交の世界

出版社:山川出版社
単行本:384ページ
発売日:2023/10/02
価格:8800円
分類: 歴史 
キーワード: 文化  外交  世界 
文化外交の世界
       

<マイリスト>

<目次>

第1部 近代における文化外交
  • 第二帝政下フランス外交の異文化経験と対日理解
  • イギリスの文化・広報外交と軍事外交
  • ボスニアをめぐるハプスブルク帝国の文化外交戦略
  • 皇帝と大統領のあいだで―外交官シュテルンブルクとドイツの世界政策
  • オーストリア=ハンガリー代理公使の見た明治日本―ハインリヒ・クーデンホーフの報告書を中心に
  • 奥田竹松と信夫淳平のウィーン駐在体験―学術・言論活動への影響
  • 副王になった外交官―インド総督ハーディング男爵とムスリムへの宥和
第2部 両大戦間期から戦後における文化外交
  • 在華軍事顧問団長ファルケンハウゼンと東アジア
  • ファシスト新外交の展開―一九二一~三五年におけるイタリアの対外文化政策
  • 一九二一~六〇年におけるイギリスの対日文化外交
  • 一九四五~六九年のフランス文化外交―マリアンヌをいかに売り込むか
  • 西ドイツの対外文化政策における「第三世界諸国とのパートナーシップ」―『一〇のテーゼ』策定とハム=ブリュッヒャー政務次官
講演 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団―二十世紀オーストリアの記憶の場

<新聞書評>

<こちらの本も閲覧されています>