- 第二帝政下フランス外交の異文化経験と対日理解
- イギリスの文化・広報外交と軍事外交
- ボスニアをめぐるハプスブルク帝国の文化外交戦略
- 皇帝と大統領のあいだで―外交官シュテルンブルクとドイツの世界政策
- オーストリア=ハンガリー代理公使の見た明治日本―ハインリヒ・クーデンホーフの報告書を中心に
- 奥田竹松と信夫淳平のウィーン駐在体験―学術・言論活動への影響
- 副王になった外交官―インド総督ハーディング男爵とムスリムへの宥和
- 在華軍事顧問団長ファルケンハウゼンと東アジア
- ファシスト新外交の展開―一九二一~三五年におけるイタリアの対外文化政策
- 一九二一~六〇年におけるイギリスの対日文化外交
- 一九四五~六九年のフランス文化外交―マリアンヌをいかに売り込むか
- 西ドイツの対外文化政策における「第三世界諸国とのパートナーシップ」―『一〇のテーゼ』策定とハム=ブリュッヒャー政務次官






