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新聞書評
六角定頼:武門の棟梁、天下を平定す (ミネルヴァ日本評伝選)
著者:村井祐樹
出版社:ミネルヴァ書房
単行本:368ページ
発売日:2019-05-22
分類:
戦国・安土桃山
ノンフィクション
鎌倉
日本史一般
キーワード:
天下
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<目次>
第1章 父高頼と兄氏綱―戦国大名六角氏の始まり
高頼の登場
応仁の乱
幕府との和睦から六角征伐へ
幕府との宥和
氏綱の生涯
第2章 定頼の登場―将軍を庇護し幕府を支える
定頼の幼少期
定頼と管領細川高国
定頼と細川晴元
将軍の庇護者定頼
第3章 定頼の全盛―「天下人」として畿内に君臨
定頼と天文の騒乱
定頼の権勢上昇す
天下人定頼
天下の執権
定頼の晩年
第4章 定頼の事蹟―発給文書に見るその権勢
他大名との交渉
洛中の相論
領国近江の内と外
第5章 子義賢と孫義弼―後継者の苦闘、そして戦国大名六角氏の終焉
定頼の後継者
家督相続
崩壊の序曲
観音寺騒動から信長の上洛へ
<新聞書評>
【書評】『六角定頼 武門の棟梁、天下を平定す』村井祐樹著
(産経新聞 2019/06/16)
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