いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

集団人間破壊の時代―平和維持活動の現実と市民の役割

著者:サマンサ パワー 
出版社:ミネルヴァ書房
単行本:592ページ
発売日:2010-01
価格:5184円
分類: 国際政治情勢  政治入門 
キーワード: 集団  時代  現実  市民  役割 
集団人間破壊の時代―平和維持活動の現実と市民の役割
       

<マイリスト>

<目次>

第1部 最も非人間的な犯罪の続発
  • 集団人間破壊者
  • 名もなき犯罪
  • 名前を与えられた犯罪
  • レムキンが創り出した法律
  • 致命的適対者
第2部 二〇世紀後半に続発した集団人間破壊
  • カンボジア―「孤立する巨人」
  • 大声で留保条件を求める
  • イラク―「人権と化学兵器使用は別問題」
  • ボスニア―「埋葬の単なる目撃者」
  • スレブレニツァ―「打ちのめされる」 ほか

<新聞書評>