いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

戦争とマスメディア―湾岸戦争における米ジャーナリズムの「敗北」をめぐって (叢書・現代社会のフロンティア)

著者:石澤 靖治 
出版社:ミネルヴァ書房
単行本:349ページ
発売日:2005-04
価格:3456円
分類: ジャーナリズム  メディアと社会 
キーワード: 戦争    ジャーナリズム  敗北 
戦争とマスメディア―湾岸戦争における米ジャーナリズムの「敗北」をめぐって (叢書・現代社会のフロンティア)
       

<マイリスト>

<目次>

序章 戦争とマスメディアへのアプローチ―研究の意義とマスコミュニケーションとしてのジャーナリズムへの視点
第1章 湾岸戦争におけるブッシュ政権の「勝利」とマスメディアの「敗北」―政権とマスメディアの関係分析
第2章 ブッシュ政権のメディア戦略―大統領PR史からの構造分析と湾岸危機におけるミクロ分析
第3章 ジャーナリズムとビジネスとの相剋―湾岸戦争におけるジャーナリズムへの不支持とその背景
第4章 戦争報道とマスメディア―米西戦争、ベトナム戦争、日米貿易「戦争」報道における好戦性の分析
第5章 結論と考察―湾岸戦争からイラク戦争へ
終章 批判とジャーナリズム―批判性における日米ジャーナリズム論

<新聞書評>