多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
ベスト1000冊
分類別
著者別
レーベル別
新聞書評
世界に背を向けて――戦間期の反グローバリズムと大衆政治
著者:タラ・ザーラ
出版社:みすず書房
単行本:496ページ
発売日:2026/01/19
価格:5940円
分類:
世界史
歴史
キーワード:
世界
グローバリズム
大衆
政治
<マイリスト>
読みたい
購入済み
読了
<目次>
第1部 世界は手を取り合えるのか?
勝利は目前 一九一三年、ブダペスト
逃れる方法 デラージュニャとニューヨーク、一九一三年
我々が平和をもたらす 一九一五年、ホーボーケン ほか
第2部 ばらばらになる世界
感染症が人類を拘束する 一九一八年、ニューヨーク
縮小されて困窮する 一九一九年、パリ
戦勝国は約束をなにひとつ守っていない 一九一九年、フィウーメ ほか
第3部 安定しない世界
内国植民 一九二六年、ウィーン
片足は大地に 一九三一年、アイアンマウンテン
糸紡ぎを通じて自由を勝ち取る 一九三一年、ランカシャー ほか
<新聞書評>
今週の本棚 飯島洋一・評 『世界に背を向けて 戦間期の反グローバリズムと大衆政治』=タラ・ザーラ著、齋藤慎子・訳
(毎日新聞 2026/04/04)