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新聞書評
絶望死のアメリカ
著者:アン・ケース
アンガス・ディートン
出版社:みすず書房
単行本:352ページ
発売日:2021/01/19
価格:3960円
分類:
ノンフィクション
ビジネス・経済
社会病理
キーワード:
アメリカ
評価
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<目次>
第1部 序章としての過去
嵐の前の静けさ
バラバラになる
絶望死
第2部 戦場を解剖する(高学歴者(と低学歴者)の生と死
黒人と白人の死
生者の健康
悲惨で謎めいた痛み
自殺、薬物、アルコール
オピオイド)
第3部 経済はどう関係してくるのか?
迷い道―貧困、所得、大不況
職場で広がる距離
家庭に広がる格差
第4部 なぜ資本主義はこれほど多くを見捨てているのか?
命をむしばむアメリカ医療
資本主義、移民、ロボット、中国
企業、消費者、労働者
どうすればいいのか?
<新聞書評>
「絶望死のアメリカ」他1冊 心身損なう困窮を招く学歴格差 朝日新聞書評から
(朝日新聞 2021/03/20)
<ブログ等>
『絶望死のアメリカ 資本主義がめざすべきもの』米国が直面する悪夢 レントシーキングの罪
(HONZ 2021/03/06)
<アンガス・ディートンの本>
大脱出――健康、お金、格差の起原
アンガス・ディートンのいい本一覧
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