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心は遺伝子の論理で決まるのか-二重過程モデルでみるヒトの合理性

著者:キース・E・スタノヴィッチ 
出版社:みすず書房
単行本:499ページ
発売日:2008-12-19
価格:4536円
分類: 心理学  心理学入門 
キーワード:   遺伝子  論理  過程  モデル  ヒト 
評価 3.7   読者数 2.4
心は遺伝子の論理で決まるのか-二重過程モデルでみるヒトの合理性
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 ダーウィニズムの深淵を見つめる
第2章 みずからと戦う脳
第3章 ロボットの秘密の武器―合理性について
第4章 認知心理実験でみる、自律的脳のバイアス―ときに私たちを悩ませるショートリーシュ型の心の特徴
第5章 進化心理学はどのように道を誤ったか
第6章 合理性障害―これほど多くの賢い人たちが、これほど多くの愚かなことをするのは、なぜか
第7章 遺伝子のくびきからミームのくびきへ
第8章 謎のない魂―「ダーウィン」時代にヒトたる意義を見出す

<新聞書評>

<別版>