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味覚と嗜好のサイエンス [京大人気講義シリーズ]

著者:伏木 亨 
出版社:丸善
単行本(ソフトカバー):168ページ
発売日:2008/04/17
価格:2090円
分類: ワイン・お酒  食品科学 
キーワード: 味覚  サイエンス  京大  シリーズ 
評価 3.6   読者数 2.4
味覚と嗜好のサイエンス [京大人気講義シリーズ]
       

<マイリスト>

<目次>

味覚と嗜好、そしておいしさ
味覚と嗅覚・食感
味覚伝達のメカニズム理論は激変時代
おいしさを探求する
油脂は味覚か
味覚の脳内伝達とやみつきの発生
食べ物のコクとは何か
おいしさの快感と品位
トウガラシの辛味と痛み―痛みまでがおいしさになる倒錯の世界か?
伝統の味、だしのおいしさを分析する
おいしいものは後味がよい
秋の高級食材、マツタケはなぜおいしい?
日本酒のおいしさの科学
酒のつまみの生理学―ビールのつまみはなぜエダマメやポテトなのか
ドイツのビールは多飲量性―たくさん飲めるビールはネズミのほうがよくわかる
魚を生で食べるおいしさ
新鮮とはどんな味?
嗜好の教育は幼児から