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アメリカ分断の淵をゆく 悩める大国・めげないアメリカ人

著者:國枝 すみれ 
出版社:毎日新聞出版
単行本
発売日:2022/07/23
価格:1170円
分類: 思想・社会  文学・評論  社会一般 
キーワード: 大国  アメリカ 
評価 3.7   読者数 2.2
アメリカ分断の淵をゆく 悩める大国・めげないアメリカ人
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 心の「故郷」を蝕む悪魔の薬―ウエストバージニア州チャールストン
第2章 KKKに会いに秘密の森へ―ケンタッキー州ドーソンスプリングス・ペンシルベニア州ポッター郡
第3章 最期の決断―オレゴン州セーラム
第4章 温暖化で沈む島の小さな暮らし―アラスカ州シシュマレフ島
第5章 BLM発祥の「世界最凶」の街―カリフォルニア州オークランド・フロリダ州パークランド
第6章 反骨の記者の「リメンバー・パールハーバー」―マサチューセッツ州グロスター・テネシー州オークリッジ
第7章 可視化された100万の性犯罪者たち―カリフォルニア州アタスカデロ、サンノゼ
第8章 死の灰にまみれたアメリカ人―カリフォルニア州サンディエゴ・ワシントン州ハンフォード、リッチランド
第9章 寛容と排外主義のボーダーで―テキサス州マッカレン、リオブラボー、リオグランデシティ
第10章 分断、その深き淵より―オハイオ州アシュランド