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3秒で伝える コンサルが使う[シンプルな言葉で相手を動かす]会話術

著者:しゅうマナビジネス 
出版社:扶桑社
単行本(ソフトカバー):240ページ
発売日:2023/11/29
価格:1650円
分類: ビジネス・経済  ビジネス交渉・心理学  人文・思想  企業・経営  企業経営  会社経営  参考図書・白書  名言・箴言  経営学  経営理論  経営管理 
キーワード: コン  サル  シンプル  言葉  相手  話術 
評価 3.6   読者数 2.5
3秒で伝える コンサルが使う[シンプルな言葉で相手を動かす]会話術
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 ロジカルシンキングよりも使える「3秒で伝える」意識―説明する前に、本質的なメッセージを考える
  • 会話における最大の壁を突破する「シンプルな言葉」
  • シンプルに伝えてから、相手の「?」に答えればいい
  • 30秒ではなく「3秒」にこだわる理由
  • 3秒の一言を生む、2つの力
  • 人はロジックだけでは動かない
  • 「自分の道筋」ではなく「相手の道筋」で伝える
第2章 3秒の一言を使う「7つのパターン」―ビジネストークには押さえるべき「型」がある(結論(主張)を伝える
テーマを伝える
説明の予告をする
お互いの認識を揃える
質問に答える
とってほしい行動を伝える
相手にとっての自分ごとにする)
第3章 3秒で伝える「一言の見つけ方」―伝えるべき内容は、「相手」が教えてくれる
  • 「相手目線」を意識すれば、言葉が変わる
  • 期待値から「相手が知りたいこと」を知る
  • 質問できない場合は「仮説」を立てる
  • 相手が知りたいのは「5W2H」のどれ?
  • 話の要点を絞る方法
  • 言葉をシンプルにする4つの技法
第4章 「3秒・30秒・3分」それぞれの伝え方―どんなに長い説明でも、3つの要素があればいい
  • 「4つの型」はそのまま「30秒の説明」になる
  • 「理由にならない理由」に注意する
  • 「事実やデータ」がない理由は、ただの感想
  • 理由は「3つ」あると強くなる
  • 話のフレームを作る「テンプレ論理構築術」
  • 結論から考えるか、事実から考えるか
  • 結論が出ていないときに使う「空・雨・傘」フレームワーク
  • 「3分の説明」の組み立て方
第5章 自分の言葉で話す「コンサル流テクニック」―誰かの言葉では、相手を動かせない
  • 「具体的な説明」と「抽象的な説明」の使い分け
  • 「たとえ話」が上手になる方法
  • 仕事を請け負うときに必ずすべき質問
  • つなぎの言葉で「紙芝居」のように話す
  • 自分と相手の話は「3:7」の配分でいい
  • 自分の言葉で伝える