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専門家の大罪 ウソの情報が蔓延する日本の病巣

著者:池田清彦 
レーベル: 扶桑社新書
出版社:扶桑社
新書:198ページ
発売日:2022/09/02
価格:902円
分類: ジャーナリズム  文学・評論 
キーワード: 専門家  大罪  ウソ  情報  日本 
評価 3.6   読者数 2.4
専門家の大罪 ウソの情報が蔓延する日本の病巣
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 専門家という肩書の利用価値
  • 「街頭インタビュー」と「専門家」の重みのちがい
  • ねつ造してでも使いたい「専門家の言葉」 ほか
第2章 否定する専門家を無視して脱炭素に勤しむ不思議な世の中
  • 「地球寒冷化」から「地球温暖化」への奇妙な変遷
  • 「脱炭素ビジネス」をどこよりも熱心に推進したEU諸国 ほか
第3章 政治権力に迎合する専門家たち
  • ダーウインに金と時間と好奇心があったから「種の起源」が生まれた
  • 最先端の科学分野の研究には膨大な資金が必要 ほか
第4章 医者は病気をつくり出す専門家
  • 医者は健康に関する専門家のはずだが…
  • 看過できない「高血圧」のウソ ほか
第5章 真っ当な専門家がいなくなるこの国の病
  • 多様性なき日本の教育システムでは「専門家」は生まれない
  • ジャガイモを育てて食べて食中毒を繰り返す愚 ほか

<池田清彦の本>