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国立天文台教授が教えるブラックホールってすごいやつ

著者:本間希樹  吉田戦車 
出版社:扶桑社
単行本(ソフトカバー):179ページ
発売日:2019/12/18
価格:1430円
分類: 宇宙学・天文学  学習  航空工学・宇宙工学 
キーワード: 国立  教授  ブラックホール  やつ 
評価 3.8   読者数 2.7
国立天文台教授が教えるブラックホールってすごいやつ
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 奇跡すぎる宇宙の話
  • 宇宙の始まり―時間を138億年巻き戻したら、宇宙にあるすべてのものは同じ「種」にたどりつく
  • 宇宙の膨張とビッグバン―ビッグバンの影響で、宇宙はまだ広がり続けている ほか
第2章 偶然すぎる地球の話
  • 太陽系の惑星―太陽系の惑星は、すべて同じ向きに公転している
  • 地球の自転―地球の1日が24時間なのは、まったくの偶然 ほか
第3章 ありえないブラックホールの話
  • ブラックホールの重力―ブラックホールがなんでも吸い込むのは、重力が強いから!
  • ブラックホールの吸引力―ブラックホールに吸い込まれるとき、モデル体型になれる ほか
第4章 ロマンがありすぎる宇宙人の話
  • 衛星エウロパに木星人?―「海」があるかもしれない星!木星の衛星・エウロパ
  • 衛星エンケラドゥスに土星人?―「太陽系で一番白い星」といわれる土星の衛星・エンケラドゥス ほか

<本間希樹の本>

<吉田戦車の本>