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故郷の味は海をこえて: 「難民」として日本に生きる (ポプラ社ノンフィクション 37)
著者:
安田 菜津紀
認定NPO法人難民支援協会
出版社:ポプラ社
単行本:231ページ
発売日:2019/11/15
価格:2112円
分類:
文学・評論
楽譜・スコア・音楽書
絵本・児童書
キーワード:
故郷
味
海
難民
日本
評価
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<目次>
1 シリア 穏やかな「日常」の香り―コーヒー
2 ミャンマー キッチンから笑顔を運ぶ―ラペットゥ
3 ロヒンギャ ロヒンギャと日本のかけ橋に―モヒンガ
4 ネパール 拷問から逃れて日本へ―ダルバート
5 バングラデシュ 家族との再会を夢見て―ビリヤニ
6 カメルーン 引き裂かれた母と娘―オクラスープ
7 カンボジア 内戦を生きぬいた味―コーサイッチュルーク
<安田 菜津紀の本>
ファインダー越しの3.11
それはわたしが外国人だから?――日本の入管で起こっていること
あなたのルーツを教えて下さい
写真で伝える仕事 世界の子どもたちと向き合って
外国人差別の現場
国籍と遺書、兄への手紙 ルーツを巡る旅の先に
君とまた、あの場所へ: シリア難民の明日
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