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「恩恵の論理」と植民地: アメリカ植民地期フィリピンの教育とその遺制

著者:岡田 泰平 
出版社:法政大学出版局
単行本:356ページ
発売日:2014-09-22
価格:6156円
分類: アジア史 
キーワード: 論理  フィリピン  教育 
「恩恵の論理」と植民地: アメリカ植民地期フィリピンの教育とその遺制
       

<マイリスト>

<目次>

序章 アメリカ植民地期フィリピンと植民地教育を問い直す
第1章 アメリカ植民地主義と言語
第2章 制度としての「恩恵」
第3章 アメリカ人教員とフィリピン人教員
第4章 フィリピン人教員層と市民教育
第5章 抗争する歴史―植民地の地理・歴史教育
第6章 フィリピン学校ストライキ論
第7章 反フィリピン人暴動とその帰結
終章 植民地主義は継続しているか―二一世紀のフィリピン社会とフィリピン人

<新聞書評>

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