いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

共和国における動物: フランス革命と動物の権利の起源 1789-1802年 (叢書・ウニベルシタス 1183)

著者:ピエール・セルナ  楠田 悠貴  三澤 慶展  山本 佳生 
出版社:法政大学出版局
単行本
発売日:2025/05/29
価格:3960円
分類: 世界史 
共和国における動物: フランス革命と動物の権利の起源 1789-1802年 (叢書・ウニベルシタス 1183)
       

<マイリスト>

<目次>

第1部 啓蒙期の動物観という問題
  • 動物が感覚と知能を持っているという考え
  • デカルトの亡霊
  • 歴史と地理の援用、あるいはヨーロッパ文明における批判的環境保護史の萌芽
  • 狩猟、あるいは人間による略奪
第2部 革命のせいなのか?
  • 汚れた邪悪な奴ら―子供、肉屋、革命家
  • カトリックの動物観
第3部 動物保護のための市民的道徳
  • 動物の苦痛に直面する共和主義的習俗の文明
  • 何の権利があって動物を食べるのか?菜食主義的問いの芽生え
  • このコンクールに共和主義者はいるのか?サラヴィルあるいは「人間」保護の緊急性

<新聞書評>