多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
ベスト1000冊
分類別
著者別
レーベル別
新聞書評
ヨーロッパ憲法論(叢書・ウニベルシタス)
著者:ユルゲン ハーバーマス
出版社:法政大学出版局
単行本:232ページ
発売日:2019-07-11
分類:
西洋思想
キーワード:
ヨーロッパ
<マイリスト>
読みたい
購入済み
読了
<目次>
人間の尊厳というコンセプトおよび人権という現実的なユートピア
国際法の憲法化の光に照らしてみたEUの危機―ヨーロッパ憲法論
ヨーロッパはなぜいままさに憲法的プロジェクトなのか
EUはトランスナショナル・デモクラシーを採用するのか、それともポスト・デモクラシー的な統治連邦主義となるのか
国際的コミュニティからコスモポリタン的コミュニティへ
補遺―ドイツ連邦共和国のヨーロッパ
破綻のあとで―インタビュー
ヨーロッパ連合の運命はユーロで決まる
ユーロプラス協定はヨーロッパを救うか、壊すか?
<新聞書評>
「ヨーロッパ憲法論」 「人間の尊厳」を基盤に展望を拓く 朝日新聞書評から
(朝日新聞 2019/09/21)