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社会的なものを組み直す: アクターネットワーク理論入門 (叢書・ウニベルシタス) (叢書・ウニベルシタス 1090)

著者:ブリュノ ラトゥール 
出版社:法政大学出版局
単行本:577ページ
発売日:2019/01/11
価格:5940円
分類: 人文・思想  社会一般 
キーワード: 社会的  理論入門  叢書 
評価 3.8   読者数 2.5
社会的なものを組み直す: アクターネットワーク理論入門 (叢書・ウニベルシタス) (叢書・ウニベルシタス 1090)
       

<マイリスト>

<目次>

連関をたどる務めに立ち帰るには
第1部 社会的世界をめぐる論争を展開させるには
  • 論争を糧にすることを学ぶ
  • 第一の不確定性の発生源―グループではなく、グループ形成だけがある
  • 第二の不確定性の発生源―行為はアクターを超えてなされる
  • 第三の不確定性の発生源―モニにもエージェンシーがある
  • 第四の不確定性の発生源―“厳然たる事実”対“議論を呼ぶ事実” ほか
第2部 関連をたどり直せるようにする
  • 社会的なものをたどることは、なぜ難しいのか?
  • 社会的なものをフラットな状態に保つ方法
  • 第一の手立て―グローバルなものをローカル化する
  • 第二の手立て―ローカルなものを分散させ直す
  • 第三の手立て―複数の場を結びつける
社会から集合体へ―社会的なものを組み直すことは可能か