多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
ベスト1000冊
分類別
著者別
レーベル別
新聞書評
日本人の病気と食の歴史
著者:奥田 昌子
レーベル:
ベスト新書
出版社:ベストセラーズ
新書:280ページ
発売日:2019/10/17
価格:990円
分類:
ノンフィクション
医学史
暮らし・健康・子育て
キーワード:
日本人
病気
歴史
<マイリスト>
読みたい
購入済み
読了
<目次>
第1章 医術もまじないも「科学」だった―縄文時代から平安時代まで
第2章 食べて健康になる思想の広がり―鎌倉時代から安土桃山時代まで1
第3章 天下取りの鍵は健康長寿―鎌倉時代から安土桃山時代まで2
第4章 太平の世に食養生が花開く―江戸時代
第5章 和食を科学する時代が始まった―明治時代、大正時代
第6章 和食の“改善”が新しい病気をもたらした―昭和時代から現代まで
<新聞書評>
今週の本棚:磯田道史・評 『日本人の病気と食の歴史 長寿大国が歩んだ苦難の道』=奥田昌子・著
(毎日新聞 2020/01/19)
<こちらの本も閲覧されています>
地域に生きる人びと
「明治」という遺産
医薬品とノーベル賞 がん治療薬は受賞できるのか?
カタロニア讃歌
明治の説得王・末松謙澄 言葉で日露戦争を勝利に導いた男
欧米人とはこんなに違った 日本人の「体質」 科学的事実が教える正しいがん・生活習慣病予防