多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
ベスト1000冊
分類別
著者別
レーベル別
新聞書評
何かのためではない、特別なこと
著者:
平川克美
出版社:平凡社
単行本:216ページ
発売日:2016/02/19
価格:1650円
分類:
文学・評論
キーワード:
何
特別
評価
3.8 読者数
2.1
<マイリスト>
読みたい
購入済み
読了
<目次>
第1章 何かのためではない、特別なこと
義務
錆色の風景
既視感
ゴミ屋敷縁起
祝福される受難者
戦後が作った三つの物語
人も歩けば
「弱きもの」を中心に抱える社会の強さについて
「くさい」ことの意味
嘘と夢
恋の不思議
足下の生活
第2章 「小文字の世界」から足を延ばして
商店街の中の大学
読書の日々
国が大人になるということ
何かのためではない教育
“法”と“信頼”
<平川克美の本>
一回半ひねりの働き方 反戦略的ビジネスのすすめ
俺に似たひと
移行期的乱世の思考 「誰も経験したことがない時代」をどう生きるか
移行期的混乱―経済成長神話の終わり
「あまのじゃく」に考える 時流に流されず、群れをつくらず、本質を見失わず
脱グローバル論 日本の未来のつくりかた
転換期を生きるきみたちへ──中高生に伝えておきたいたいせつなこと
平川克美のいい本一覧