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新聞書評
加藤周一と丸山眞男: 日本近代の〈知〉と〈個人〉
著者:
樋口 陽一
出版社:平凡社
単行本:181ページ
発売日:2014-12-19
価格:1944円
分類:
憲法
東洋思想
日本
キーワード:
加藤
丸山
眞
男
日本
近代
知
個人
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<目次>
1 比較における「段階」と「型」―加藤周一「雑種文化」論から何を読みとるか
日本近代の理解に即しての段階と型
「雑種文化」論―その構造と戦略
「雑種文化」論―憲法論に即して
2 憲法学にとっての丸山眞男―「弁証法的な全体主義」を考える
「弁証法的な全体主義」
「民族」国家と「国民」国家
3 「個人の尊厳」=「憲法」―「外来」と「内在」の軋みの中で
加藤と丸山にとっての「外来」と「内在」
あらためて日本近代にとっての「個人」を遡る
二人の先達へのオマージュ
<新聞書評>
加藤周一と丸山眞男 日本近代の〈知〉と〈個人〉 [著]樋口陽一 / 学問/政治/憲法?連環と緊張 [編]石川健治
(朝日新聞 2015/02/08)
<樋口 陽一の本>
「憲法改正」の真実
憲法
いま、「憲法改正」をどう考えるか――「戦後日本」を「保守」することの意味
いま、憲法は「時代遅れ」か―〈主権〉と〈人権〉のための弁明
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