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新聞書評
森鴎外と日清・日露戦争
著者:末延 芳晴
出版社:平凡社
単行本:359ページ
発売日:2008-08
価格:2808円
分類:
ノンフィクション
キーワード:
森
鴎外
日
清
露戦争
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<目次>
1 森鴎外と日清戦争
第二軍兵站軍医部長森林太郎の出征
『徂征日記』に書かれなかったこと
『明治二十七八年戦役写真帖』―写された虐殺の現場
虐殺を免れた旅順の少年芝居一座
敗将に注がれた畏敬の眼差し
台湾侵攻―もう一つの現地住民虐殺
小倉左遷が意味するもの
2 森鴎外と日露戦争
軍医部長として二度目の出征
白色人種に対する怨念と義憤
『うた日記』とは何か
『うた日記』試論
戦争の「悪」を見据える目
稀有の妻恋い通信
田山花袋との文学談義
日露戦後の鴎外―国家から個人へ
<新聞書評>
森鴎外と日清・日露戦争 [著]末延芳晴
(朝日新聞 2008/09/21)