「パクス・ブリタニカ」の智恵
- 人類史における一つの奇跡
- 二百年の興隆、二百年の衰退 ほか
エリザベスと「無敵艦隊」
- 三つの「山」と二つの「谷」
- 「低地」こそ「イングランドの外堀」 ほか
英国を支えた異端の紳士たち
- なおその堅持性を失わざる者
- 真の「紳士」ウィリアム・テンプル ほか
帝国の殉教者ゴードン
- 慕わしくも高貴なるわが英雄
- チャイニーズ・ゴードン ほか
「自由貿易」の呪縛
- 追いつかれる覇権国
- 「田舎」をめざすイギリス人 ほか
「ボーア戦争」の蹉跌
- 帝国を支えた指導階級
- ヴィクトリア時代の終わり ほか
アメリカの世紀へ
- イギリスを出し抜いた「モンロー宣言」
- パートマン首相の恐れ ほか
改革論の季節
- ゴルディアスの結び目
- 改革をめざす三つの「リベラル」 ほか
悲しみの大戦
- 第一次大戦の刻印
- ガリポリの悲劇―大英帝国の「ガダルカナル」 ほか
ロレンスの反乱
- 立て直しのカギ―「石油」と「中東」
- 大いなるクリスマス・プレゼント ほか
“バトル・オブ・ブリテン”、そしてフル・ストップへ
- 「最良のとき」が「最期のとき」
- 大戦がもたらした「ふっ切れた」気分 ほか
旗の降りる日
- 「真実のとき」の到来
- ニシンとじゃが芋すらない生活 ほか