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新聞書評
そして日本経済が世界の希望になる
著者:
ポール・クルーグマン
レーベル:
PHP新書
出版社:PHP研究所
新書:208ページ
発売日:2013-09-14
分類:
経済学・経済事情
キーワード:
日本
経済
世界
希望
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<目次>
第1章 「失われた20年」は人為的な問題だ
日本の経済不振は自らが蒔いた種
「流動性の罠」が発動する条件 ほか
第2章 デフレ期待をただちに払拭せよ
なぜデフレよりインフレが望ましいのか
ピグー効果を相殺する経済条件 ほか
第3章 中央銀行に「独立性」はいらない
英財務省の一機関だったイングランド銀行
なぜFRBの独立性は問題にならないのか ほか
第4章 インフレ率2パーセント達成後の日本
株式市場はそもそも不安定なもの
インフレで財政問題は大きく好転する ほか
第5章 10年後の世界経済はこう変わる
金融危機で表出した「恐慌型経済」
アメリカはまだ地盤を取り戻せていない ほか
<新聞書評>
そして日本経済が世界の希望になる ポール・クルーグマン著 ビジネス書ランキング3位
(日本経済新聞 2013/10/15)
<ブログ等>
『そして日本経済が世界の希望になる』新刊超速レビュー
(HONZ 2013/10/29)
<ポール・クルーグマンの本>
クルーグマン マクロ経済学 第2版
クルーグマン ミクロ経済学(第2版)
世界大不況からの脱出-なぜ恐慌型経済は広がったのか
さっさと不況を終わらせろ
雇用、利子、お金の一般理論
ポール・クルーグマンのいい本一覧