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国家の存亡 「平成の開国」が日本を亡ぼす
著者:
関岡英之
レーベル:
PHP新書
出版社:PHP研究所
新書:238ページ
発売日:2011/04/22
価格:778円
分類:
ノンフィクション
キーワード:
国家
存亡
平成
開国
日本
評価
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<目次>
第1章 なぜいま「平成の開国」なのか?
尖閣ショックで対米追従に回帰
尖閣事件の失態を糊塗した前原氏の挑発的演説 ほか
第2章 最も危険な「投資」と「労働」
各国から拒否された米国流投資ルール
ハゲタカ外資を拒否できなくなる ほか
第3章 第一のターゲット 農業と食糧
国家観が欠落した農業ビジネスの論理
重要なのはカロリーベースの穀物自給率 ほか
第4章 第二のターゲット 医療と薬品
TPPと医療分野
日米投資イニシアティブと医療分野 ほか
第5章 米国の戦略を学ぶべき日本
国際ルールより国益を優先する米国
「国際標準化」は地味だが重要な戦略分野 ほか
<ブログ等>
「国家の存亡」関岡英之 PHP新書: tkの読書日記
<関岡英之の本>
拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる
中国を拒否できない日本
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