序 出光イズム―出光は、人間尊重の道場である
1章 独立―働いて、自分に薄く、その余力をもって人のために尽くせ
2章 苦闘―「石の上にも三年」を唯一の頼りとして奮闘した
3章 進出―出光の歴史は、敵をして味方たらしめる努力と熱意である
4章 養成―資本よりも組織よりも、人間である
5章 危機―良い会社には、銀行は必要なだけ貸す
6章 消滅―活眼を開いて眠っておれ!
7章 再生―人間の力が残っている!
8章 飛躍―再建は成った!
<マイリスト>
<目次>